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原口健飛の結婚した嫁と子供に出身高校は?年収や戦績(強さ)に負け試合も調査!

2022年6月19日に開催される「THE MATCH 2022」に、原口健飛さんが出場します。

「THE MATCH 2022」では那須川天心が武尊との試合を最後に、キックボクシングからプロボクシングへ転向することが決まっていますね。

RISEから那須川天心がいなくなった後のRISEを背負っていく選手としても、原口健飛さんが注目されています。

川口健飛さんのことがもっと知りたくて、結婚した嫁と子供に出身高校、年収や戦績(強さ)や負け試合についても調べました。

原口健飛の体重・血液型・出身などのwikiプロフィールは?

原口健飛さんは、1998年4月9日生まれの24歳です。(2022年6月現在)

兵庫県伊丹市出身です。

身長175cm・体重63kgで、血液型はA型です。

幼少時に空手を初め、中学3年まで聖武会館で小野寺天汰らと研鑽を積む。

2015年6月、17歳でプロボクシングデビュー。西日本新人王決定戦で準優勝。

2016年にプロボクシングを引退し、聖武会館にて空手に復帰。

2017年6月4日、プロキックボクシングデビュー。

2018年6月17日、RISE 125のRoad to RIZIN KICKトーナメントの1回戦でMOMOTARO、決勝戦で宮崎就斗に判定勝ちを収め優勝を果たす。

2018年9月30日、RIZIN初出場となったRIZIN.13で大雅と59.0kg契約で対戦し、1-0の判定で引き分け。

2020年1月13日、RISE 136で秀樹とRISEライト級(63kg)王座決定戦で対戦し、カウンターの右フックでKO勝ちを収め、第6代RISEライト級王座獲得に成功。

2020年12月15日、RISEライト級王座を返上した。

原口健飛の結婚した嫁と子供は?

原口健飛選手は2020年1月13日に、秀樹とRISEライト級(63kg)王座決定戦で対戦し、王座獲得に成功。

そして第6代RISEライト級王者となりましたね。

その時勝利者インタビューのリングの上で、19歳の時に結婚して2人の娘がいることを告白しました。

実は原口健飛選手の長女が生まれたのは、自身が17歳の時だったそうです。

隠してたわけでもなく、チャンピオンになったら公表しようと思っていたようですね。

一般的にも仕事や収入も少ない状態で、嫁と子供がいるということを胸を張って言える方も少ないのではないでしょうか。

原口健飛選手も同様で、中途半端な戦績で子供がいるということを言いにくかったと言っていたようです。

試合に勝ったのも子供の存在がパワーをくれ、自身を後押ししてくれたのかもしれませんね。

原口健飛選手の結婚した奥さんについては、調べましたが情報がありませんでした。

原口健飛選手が17歳の時には長女が生れていたそうなので、奥さんも同じ中学や高校の同級生なのではと想像してしまいますね。

きっと原口健飛選手とあまり年齢差はないと思うので、原口健飛さんを支えながら2人の娘を育てていて立派です。

原口健飛の出身高校は?

原口健飛選手の出身高校は、調べましたがわかりませんでした。

しかし2015年6月、17歳でプロボクシングデビューし2016年10月に引退と活動期間は短かったようですが、ボクシングでは高校生ながら西日本新人王決定戦で準優勝したそうです。

この時の原口健飛選手の所属ジムは、兵庫県三田市にある大成ボクシングジムに所属していたようですね。

2016年の西日本新人王決定戦の時には高校3年生であったと思われるので、高校は卒業したのではないでしょうか。

高校中退したり、中学卒業と同時に格闘技を目指す方も多いのですが、嫁や子供の将来を考えると高校卒業はしておいた方がいいと考えたのかもしれません。

原口健飛の戦績(強さ)に負け試合は?

原口健飛さんの戦績は、24試合21勝2敗1引き分けです。(2022年5月現在)

戦績から見ても圧倒的な強さですね。

その原口健飛さんの強さとは、63kg級では1番強いのではないかと言われています。

技術面はもちろんのこと、距離をとって戦うディフェンス能力でも評価が高いとか。

調子が良い時でも、自分の強さを過信せずに練習を積み上げている様子から、慎重な性格がディフェンス能力を高め、結果を残す要因となっているのではないでしょうか。

原口健飛選手の負け試合は、2017年11月23日内藤大樹選手との試合と、最近では2021年11月14日ペットパノムルン・キャットムーカオ選手の試合ですね。

ペットパノムルン・キャットムーカオ選手は、世界最大級のキックボクシング団体GLORYの世界フェザー級王者であり、ムエタイ選手でもあるのでスタイルの違いも大きく影響したのかと思われます。

原口健飛選手は空手・ボクシングからのキックボクサーなので、ムエタイスタイルであるペットパノムルン・キャットムーカオ選手に首相撲から膝を当て続けられ、対応できなかったようですね。

2017年6月4日、大西駿一郎 3R KO勝ち 
ALL BOX WORLD

2017年8月12日、上杉文博 2R 2:22 KO勝ち(3ダウン)
ACCEL vol.37【ACCELフェザー級タイトルマッチ】

2017年11月23日、内藤大樹 3R+延長1R終了 判定0-3負け
RISE 121【RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017 1回戦】

2017年12月24日、Phoenixx祥梧 3R終了 判定3-0勝ち
ACCEL vol.38【ACCELフェザー級タイトルマッチ】

2018年3月24日、アイオロス純 2R 2:06 TKO勝ち(タオル投入:右ストレート)
RISE 123

2018年5月3日、ヘンリー・セジャス 3R 2:59 KO勝ち(飛び二段蹴り)
ACCEL Vol.39

2018年6月17日、MOMOTARO 3R終了 判定3-0勝ち
RISE 125【Road to RIZIN KICK Tournament1回戦】

2018年6月17日、宮崎就斗 3R終了 判定3-0勝ち
RISE 125【Road to RIZIN KICK Tournament決勝戦】

2018年7月28日、ちび太 1R 1:30 KO勝ち(ミドルキック)
ACCEL vol.40【ACCELフェザー級タイトルマッチ】

2018年9月30日、大雅 3R終了 判定1-0引き分け
RIZIN.13

2019年3月10日、ミゲール・マルティネス 1R 0:25 KO勝ち(左三日月蹴り)
RISE WORLD SERIES 1st Round

2019年5月19日、北井智大 3R終了 判定3-0勝ち
RISE 132

2019年7月21日、ル・ジュン 1R 1:07 KO勝ち(右フック)
RISE WORLD SERIES 2019 Semi Final Round in OSAKA

2019年9月16日、チャンヒョン・リー 3R終了 判定3-0勝ち
RISE WORLD SERIES 2019 Final Round

2019年11月17日、森井洋介 3R 0:34 TKO勝ち(ドクターストップ)
INNOVATION 第6回岡山ジム主催興行

2020年1月13日、秀樹 1R 2:23 KO勝ち(右フック)
RISE 136【RISEライト級タイトルマッチ】

2020年7月12日、ヴィトー・トファネリ勝ち 3R終了 判定3-0
RISE on ABEMA

2020年8月10日、大雅 1R 2:50 TKO勝ち(3ノックダウン)
RIZIN.23 – CALLING OVER-

2020年10月11日、西岡蓮太 3R終了 判定3-0勝ち
RISE DEAD OR ALIVE 2020 YOKOHAMA【RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント準決勝】

2020年10月11日、直樹 1R 2:54 KO勝ち(左フック)
RISE DEAD OR ALIVE 2020 YOKOHAMA【RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント決勝】

2021年2月28日、白鳥大珠 3R終了 判定3-0勝ち
RISE ELDORADO 2021

2021年9月23日、タップロン・ハーデスワークアウト 3R 1:35 KO勝ち(右ジャブ)
RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA

2021年11月14日、ペットパノムルン・キャットムーカオ 3R終了 判定0-3負け
RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA.2

2022年4月2日、ロンペット・Y’ZD GYM 1R 1:56 KO勝ち
RISE ELDORADO 2022

原口健飛の年収は?

原口健飛さんの年収や他の格闘技選手についても、主にファイトマネーについて明確に公言する方はいないので正直わからないところが多いです。

格闘技のファイトマネーや賞金は意外と少なく、実力もまだまだ知名度もないような選手は1試合数万円ほどで、超有名選手で1試合1000万円~と言われていて、実力や人気によって金額は幅広く変わるようですね。

格闘技だけでは純粋にやっけいけないという事情から、最近の格闘家はYouTubeで動画チャンネルを作ったりしてビジネス展開をしている方が多くなってきています。

原口健飛選手についてもファイトマネー以外の収入で、

  • YouTube チャンネル登録者数約1.5万人(2022年6月現在)
  • アパレルブランド『CHANZ』
  • FASCINATE FIGHT TEAM(キックボクシングジム)経営
  • スポンサー収入

とビジネス展開をしていますね。

やはり体が資本なので、いつまで戦えるのかという将来の不安は、少なからずともあるのではないでしょうか。

格闘家としての経験を活かせるビジネス展開というのは、将来を見据えても必要なことのように思えます。

まとめ

原口健飛選手は圧倒的な強さからの人気も高く、RISEから那須川天心がいなくなった後の格闘技界を引っ張っていく存在として、これから益々注目される選手となりそうですね。

「THE MATCH 2022」での戦いも是非勝ってほしいですね。

これからも原口健飛選手に大注目です。